クレジットカード 現金化の業者によっては・・・

クレジットカード現金化の中で、
たとえば、・90%のキャッシュバックを謳っている・実際には「90%で商品を買い取る」仕組みと言う業者がいたとします。
90%クレジットカードを現金化できると書いてあったので、
その業者からキャッシュバック(買取)目的でクレジットカードで商品を買い、
商品を返品しました。その後、90%が現金で返ってくると思っていたら、
振り込まれたのはたったの50%だけでした。
クレジットカード現金化業者に問い合わせると「商品に傷が付いていたから50%だ」等、
難癖を付けて払ってくれません。そのうち音信不通になってしまいました。
困ったと思いカード会社に苦情を伝えると、
逆に換金目的で購入したことを追求され、支払いを迫られてしまいました。
このようなトラブルがあります。「残りは後で払う」、
「文句を言うならこれ以上は支払えない」と言ってくる業者もいます。
これは買取屋の手口に近いものです。そもそも、
クレジットカード会社の会員規約には、カード会社への支払いが完済するまでの間、
その商品の所有権はクレジットカード会社にあると定められているものが大半ですから、
クレジットカードの支払いが完了していないのにそれを売って換金する、
つまりクレジットカード 現金化は「他人の物を勝手に売る」という行為となります。
このような行為をしてしまうと、クレジットカード会社から即座に一括で支払いを求められる可能性があるのです。

このブログ記事について

このページは、adminが2008年11月 7日 22:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「クレジットカード 現金化の退会などの手続きは」です。

次のブログ記事は「クレジットカード 現金化を解約したい時」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。